さて、式場とパーティ会場も決まり、自分のイメージするウェディングドレスも決まったら、試着に行きましょう。
まずは、雑誌やインターネットなどで気になったお店に予約を入れます。できれば数店舗まわると比較もできて、よりいいドレスが選べそうですね。
たいていのショップでは、1人につき1~2時間程度とってくれます。担当者に希望を伝え、(雑誌のキリヌキなどイメージを伝えるものをもっていくとよりスムーズ!)2、3着にしぼったらいよいよ試着です。
試着をしたら、1着ずつデジカメでおさえておくと、あとで見直すことができて、選びやすくなります。
それともうひとつ。私ももちろん、試着をしながらデジカメで撮影をしたのですが、ドレス選びの参考になっただけでなく、自分のカラダを客観的にみることができたのが、よかったなーと思っています。
ふだん、胸元が大きくあいたり、二の腕がむき出しになる服なんてきることがないので、気がつかなかった「上半身デブ」を思い知ることができ、あわててエステサロンに通ったので、本番は美しい体で迎えることができました!
結婚式より前の日に、ドレスや和装でプロのカメラマンに撮影してもらうことを「前撮り」といいます。
当日はバタバタしてしまうため、ゆっくり撮影できるということや、本番とは違う衣装を着て記念に残すこともできるのがいいですね。
また本番と同じ衣装を着れば、ヘアメイクのリハーサルになったり、試着のときと同様、自分のカラダを客観的にみることができます。
最高の本番を迎えるためにも、記念を残す意味でも、前撮りはおすすめです。